風評被害ってどんな事を指すの?

ちょっとしたきっかけから始まる

楽しく活用する為のSNSや掲示板も、使い方一つで人を傷つけてしまうツールになります。個人をターゲットにした風評被害はとても起こりやすく軽いものなら、身内同士のチャットツールで根も葉もないウワサを流すといった物になります。
この場合は犯人を特定出来るので大事にはなりませんが、世界に発信されているSNSや掲示板に個人情報を公開されるととても危険です。
実例では学生が風評被害に合い、学校やバイト先、サークルなどがバレてしまいました。悪意のあるウワサを信じて友人も離れてしまったので、本人は人間が怖くなく外出も出来なくなってしまいました。結果的に社会的な生活を送る事が出来なくなってしまい、通院が必要になったケースもあります。

個人がプロへ依頼する場合

もしアナタが風評被害に合っている事に気付いた場合、何から始めれば良いのでしょうか?
まず風評被害を公開しているサイトのURLや、写真を撮り証拠を集めましょう。スクリーンショットだと鮮明に保存出来ますし、出来れば時間など細かな情報が確認出来るとベストです。
証拠を集めたら速やかにプロへ相談して下さい。ここで「我慢していたら終わるかも。」と保留にするのは危険です。別の項目でも説明した様に、ネットの情報は簡単に拡散されるので時間が経てば経つほど風評被害を抑えるのが難しくなります。
依頼する時に発生する費用は3~5万円ほどです。掲示板やSNSといった掲載されているコンテンツ別、または動画や画像など情報の種類によって価格が異なります。


Share!
B!

ページTOPへ