泣き寝入りはしない!風評被害対策を受けるには

自分で出来る対策方法は?

出来るだけ個人情報は掲載しない

いくら相手がアナタの風評被害をしたくても、アナタ自身の情報がネットになければ意味がありません。文章だけでも出来ない事はないですが、拡散する方も食いつきが悪く、すぐに埋もれてしまいます。
個人で出来る自衛方法は何と言ってもネットに個人情報を掲載しない事です。SNSや掲示板を利用するなとは言いませんが、名前や住所はもちろんの事、働いている場所や写真なども控えましょう。一つひとつは小さな事ですが、証拠がないと風評被害の効力はありません。
また知人が勝手に情報を公開するケースもありますが、この場合は自衛が難しいのでプロに相談して下さい。ネット社会では難しいですが、そもそもサービスを利用しないのが一番の自衛です。

企業として出来る事は?

法人・企業は組織なので、自衛と言うと難しい面があります。定期的に風評被害対策に関する研修を行い、社員に危機感を持たせるのは良い方法です。法人の場合は、起きてしまった風評被害に対して如何に素早く対応が出来るかが重要になります。
こちらに非がなくてもどんどん拡散されていくので、問題が起こったら個人と同様、出来る限り証拠を集めます。その上で業者、必要に応じては弁護士へ相談しどのような対応をするかしっかりと話し合います。
一般的には拡散された情報を消す、あるいはSEO対策を行う事で鎮火しますが、あまりにも悪質な場合は風評被害をした人を告訴する事も出来ます。
ネット文化はこれから更に大きくなりますので、充分な知識を持った上で対応していきましょう。


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